イベント当日の天気予報でガッカリするのはまだ早いという話

コラム
コラム

イベント当日、目が覚めて最初にやること。
それは、天気予報の確認です。

そして、だいたいこう思います。
「あ、雨か……」

別に中止になるわけでもない。
屋内会場だし、ライブはちゃんとやる。
それでも、気持ちは一段階だけ下がります。

あれはもう、条件反射です。

雨の日は、準備の時点でちょっと疲れている

雨の日のイベントは、家を出る前から情報量が多いです。
傘、レインコート、替えの靴下、濡れてもいいバッグ。
考えることが多すぎて、まだ家なのに少し疲れています。

有明方面に向かう頃には、
「今日、私けっこう頑張ってない?」
という気持ちになります。

まだ何も始まっていないのに。

有明の雨は、やたら正直に降ってくる

湾岸エリアの雨は、なぜか隠してくれません。
風もあるし、道も広いし、逃げ場が少ない。
有明アリーナや東京ガーデンシアターまでの道で、
「はい、今日は雨です」と丁寧に教えてくれます。

せっかくなので雨の日のメリットを探してみる

これから悪天候の中イベント会場に向かわれる皆さんの気持ちを思うと、
どうにも居たたまれない気持ちになった私はさっそく「雨の日 体にいいこと」で検索してみました。

すると、
湿度が上がるお陰で喉や鼻が乾きにくくなるとか、
直射日光がない分、体力の消耗が少ないとか、
音がやわらかく聞こえるとか。

……ん?急に、雨の日が
優秀なコンディション調整要員みたいに思えてきましたね?(圧)

「じゃあ毎回雨でいいのか?」
と聞かれたら全力で首を振りますが、
今日が雨であることを、
完全にマイナスにしなくていい理由にはなりました。

タイトルとURLをコピーしました