みなさん、こんにちは! 最近、SNSでも話題になっている豊洲の新しいスポット「CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース東京)」をご存知ですか? 最新のデジタル技術とアートが融合した、今までにない体験ができる場所として注目を集めているんです。
特に執筆中の現在では、日本初上陸の「ピクサーの世界展」が開催されていて、「絶対に行きたい!」と思っているファンの方も多いはず。 でも、初めて行く場所だと「駅から近いの?」「車で行っても大丈夫?」と、アクセス面がちょっと心配になりますよね。
そこで今回は、クレヴィアベース東京へ遊びに行く方のために、電車・バス・車それぞれのアクセス方法を分かりやすくまとめてみました! 特に、車で行きたい方向けに周辺のおすすめ駐車場もしっかりリサーチしましたので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。※本記事は2026年3月時点の情報です
クレヴィアベース東京ってどんなところ?

アクセスのお話の前に、まずは「クレヴィアベース東京」がどんな施設なのか、簡単にご紹介しますね。
ここは「体験型エンターテインメントの新拠点」として誕生した、とってもワクワクする施設なんです。 VRやAR、プロジェクションマッピングといった最新テクノロジーを駆使したコンテンツが盛りだくさんで、まさに「五感フル活用」で楽しめる空間になっています。
2026年3月からは、期間限定で「ピクサーの世界展」が開催されています(2026年10月12日まで予定)。 『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』といった名作の世界が実物大スケールで再現されていて、まるで自分が映画の主人公になったような没入感が味わえるんですよ。 サリーやマイクの毛並みがリアルだったり、アンディのお部屋で自分がおもちゃのサイズになったような感覚を楽しめたりと、ファンにはたまらない仕掛けがいっぱいです。
そんな素敵な体験が待っている場所だからこそ、移動で疲れちゃうのはもったいない! 目的地まで迷わずスムーズにたどり着けるよう、具体的なルートを見ていきましょう。
電車でのアクセス|最寄り駅はどこ?

まずは、一番利用者が多いであろう電車でのアクセスからご紹介しますね。 クレヴィアベース東京は、豊洲・新豊洲エリアにあるので、複数の駅からアクセス可能です。
一番のオススメは、やっぱりゆりかもめの「市場前駅」徒歩約3分という近さ! 改札を出てからあっという間に着いちゃうので、天気が悪い日でも安心ですよ。 駅から施設までは平坦な道が続いているので、お子様連れの方や、推し活グッズで荷物が多い方でも歩きやすいのが嬉しいポイントです。
もし、東京メトロ有楽町線を利用されるなら「豊洲駅」からも歩けます。ただ、こちらは徒歩約17分**ほどかかるので、ちょっとしたお散歩コースになります。 「豊洲の街並みを楽しみながらゆっくり歩きたいな」という時にはいいかもしれませんが、展示をたっぷり楽しむ体力を温存したいなら、豊洲駅からゆりかもめに乗り換えて「市場前駅」まで行くのがスマートかもしれませんね。
バスやタクシーという選択肢もアリ!


「電車を乗り継ぐのが面倒だな」という方には、バスやタクシーも意外と便利なんです。
バスを利用する場合、BRT(バス・ラピッド・トランジット)がとっても便利です。 「豊洲市場前」バス停から徒歩5分、または「ミチノテラス豊洲」バス停から徒歩3分ほどで到着します。 また、都営バスも「市場前駅前」バス停があり、そこから徒歩3〜4分程度とアクセス抜群なんです。 新橋や東陽町方面から来られる方は、バスの方が乗り換えなしで楽ちんかもしれませんね。
さらに、ちょっとリッチにタクシーを使うという手もあります。 銀座からなら車で約10分、東京駅からでも約15分ほどで着いちゃう距離感なんです。 お友達数人で乗り合わせれば、意外とお得に、しかもドア・ツー・ドアで快適に移動できちゃいますよ。
車で行くなら知っておきたい!駐車場の注意点

さて、ここからは「車で行きたい!」という方向けの重要なお話です。
実は、クレヴィアベース東京には専用の駐車場がありません。 「会場の駐車場に停めればいいや」と思って行くと、当日困ってしまう可能性があるので要注意です! 公式サイトでも、公共交通機関での来場や近隣の駐車場を利用するように案内されています。
豊洲・市場前エリアは、新しい施設が増えていて駐車場も点在していますが、イベント開催時などはどこも満車になりやすいのが悩みどころですよね。
せっかく楽しみにしてきたのに、駐車場探しで時間をロスして、予約していた入場時間に遅れちゃう……なんて悲劇は避けたいもの。 そこで、私が厳選した「クレヴィアベース東京に近い&使いやすい駐車場」を3つご紹介します!
おすすめ駐車場①|三井のリパーク 豊洲6丁目第3


まず最初にご紹介するのが、会場に一番近いと言っても過言ではない「三井のリパーク 豊洲6丁目第3」です。
ここは、クレヴィアベース東京のすぐ近くに位置していて、収容台数も273台とかなり大きめ! これだけの規模があれば、平日なら比較的余裕を持って停められるはずです。
料金は、全日20分/220円。 注目したいのが最大料金で、入庫後24時間以内で最大1,800円(繰り返し適用)という設定があります。 「ピクサー展をゆっくり見て、その後に豊洲でお買い物や食事も楽しみたい!」という方には、時間を気にせず停められるのでとっても安心ですね。
24時間営業なのも嬉しいところ。 ただ、273台あるとはいえ、週末やイベントが重なる日は早めに埋まってしまうこともあるので、余裕を持って到着することをおすすめします。 クレジットカードや電子マネーも使えるので、精算もスムーズですよ。
- 概要
- Googleマップ
■ 駐車場名:三井のリパーク 豊洲6丁目第3
■ 住所:東京都江東区豊洲6丁目4ー20
■ 料金:20分/220円 最大1,800円
■ 収容台数:273台
■ 公式サイト:豊洲6丁目第3:時間貸し駐車場検索 – 三井のリパーク
おすすめ駐車場②|D-Parking(Dタワー豊洲)


次におすすめしたいのが、ホテルJALシティ東京 豊洲に隣接している「D-Parking」です。
こちらの魅力は、なんといっても24時間最大料金がリーズナブルなこと。 通常料金は、8:00〜24:00が20分/200円、夜間(24:00〜8:00)は60分/100円となっています。 そして、24時間最大料金は1,800円です。
先ほどのリパークと同じ最大料金ですが、こちらはホテルの敷地内にあるということで、なんとなく安心感がありますよね。 収容台数には限りがありますが、ここも会場からほど近く、徒歩圏内で移動できます。
ちなみに、もし宿泊も兼ねてピクサー展を楽しみたいという方は、ホテルJALシティ東京 豊洲に泊まると優待料金(24時間最大1,500円)で利用できる裏技もありますよ。 遠方から推し活に来る方には、最高の拠点になるかもしれません。 駐車場マップも公式サイトからダウンロードできるので、事前に確認しておくと迷わずに行けますよ。
- 概要
- Googleマップ
■ 駐車場名:Dパーキング Dタワー豊洲駐車場
■ 住所:東京都江東区豊洲6-4
■ 料金:20分/200円24時間最大1,800円
■ 収容台数:76台
■ 公式サイト:ホテルJALシティ東京 豊洲
おすすめ駐車場③|SANパーク 豊洲 1

3つ目の候補として挙げておきたいのが、「SANパーク 豊洲 1」です。
こちらは江東区豊洲6-1-9にあり、収容台数は151台。 先ほどのリパークほどではありませんが、それなりの規模があります。
注意したいのは、料金設定が曜日によって大きく変わることです。 平日は20分/300円で、24時間最大2,900円なのですが、土日祝は15分/400円、24時間最大5,000円と、かなり強気な設定になっています。 「どうしても他の駐車場が空いていない!」という時のための候補として覚えておくといいかもしれません。
「料金が高くても、会場の近くに確実に停めたい」という時には心強い味方になります。 逆に平日に利用するなら、最大料金設定もあるので十分選択肢に入りますね。 こちらも満車の場合は、近隣の駐車場を案内してくれる場合があるそうなので、チェックしてみる価値はありますよ。
- 概要
- Googleマップ
■ 駐車場名:SANパーク豊洲No.1
■ 住所:東京都江東区豊洲6丁目1ー9
■ 料金:平日24時間最大2,900円/土日祝24時間最大5,000円
■ 収容台数:約150台
■ 公式サイト:SANパーク豊洲No.1
もしどこも満車だったら……奥の手は「千客万来」!

「紹介された3つの駐車場が全部満車だったらどうしよう……」と不安になったあなたへ。 そんな時の奥の手として覚えておいてほしいのが、お隣にある話題のスポット「豊洲 千客万来」の駐車場です!
千客万来は、ゆりかもめ市場前駅とペデストリアンデッキで直結している施設で、クレヴィアベース東京からも目と鼻の先。 こちらの駐車場は、施設利用がない場合の基本料金は20分/500円と少しお高めなのですが、施設で2,000円以上お買い物や食事をすれば、2時間無料になるんです!
「ピクサー展を見た後、千客万来でおいしい海鮮丼を食べて帰ろうかな」とか「万葉倶楽部の温泉でゆっくり疲れを癒やそうかな」という計画なら、ここは最高の駐車場になります。 ちなみに、食事やお買い物の合計金額に応じて、最大5時間まで無料サービスが受けられますし、万葉倶楽部を利用すれば深夜料金を払って長時間滞在することも可能です。もし詳しい滞在が気になる方は別記事にまとめていますのでぜひ参考にしてくださいね。↓↓
ただ、千客万来自体が超人気スポットなので、施設周辺で渋滞が発生することもしばしば。 「どうしても駐車場が見つからない!」という時のレスキュー的な選択肢として、頭の片隅に置いておいてくださいね。
以下では、豊洲方面から専用駐車場へ向かう際の駐車場の入り方をご紹介しています。(クリックで拡大できます)



豊洲方面から向かいますとゆりかもめ「市場前駅」が見えてきますので、その駅の真下付近の交差点を左折します。すると豊洲千客万来の駐車場の入り口が見えます。
途中、一般車両不可の駐車場入り口がいくつかありますので、間違えないようご注意ください。
- 概要
- Googleマップ
■ 駐車場名:千客万来駐車場
■ 住所:東京都江東区豊洲6丁目3−31
■ 料金:<全日> 20分/300円(最大料金なし)※施設にて2,000円以上利用しない場合は20分/500円となる
■ 収容台数:458台
■ 公式サイト:千客万来駐車場
まとめ|しっかり準備して最高の体験を!
今回は、クレヴィアベース東京へのアクセス方法と、気になる駐車場事情について詳しくご紹介しました。
まとめると……
- 電車なら: ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩3分が最短!
- バスなら: BRTや都営バスも便利。停留所から徒歩数分です。
- 車なら: 専用駐車場はないので、近隣を賢く利用しましょう。
ピクサーの世界展は、音や匂いまで楽しめる五感に訴える展示です。 移動でバタバタしてその感動が薄れてしまわないよう、ぜひ自分にぴったりのアクセス方法を選んでくださいね。
「あの映画のあのシーン」に実際に入り込める、今だけの特別な体験。 スムーズに会場に到着して、ウッディやバズ、サリーたちと一緒に思いっきり楽しい時間を過ごしてきてください! 皆さんのクレヴィアベース東京でのひとときが、忘れられない思い出になりますように。
それでは、気をつけて行ってらっしゃい!

